S・C工法

特許取得(第782165号)のS・C工法が誕生

3つの安心を叶える工法

  • 飛沫防止
  • 排水処理
  • 安全な廃棄

それは、スペース・コモドが
独自工法を開発したS・C工法

発注者の皆様、こんなお悩みありませんか?

01

アスベスト健康被害の社会問題化

従業員や近隣の方へのアスベスト曝露による健康面、安全面が心配。

02

解体工事等で飛散リスク増加

排水や空気の汚染が、農業・漁業・自然に影響しないか心配。それによる住民からの苦情や環境クレームへの対応が不安。

03

法改正による「義務化」された調査・除去

行政手続きや書類作成が分からない。時間も手間もかかり面倒。

04

作業期間の短縮やコスト削減

工期が長いとコストが増え、スケジュールも圧迫される。

そのお悩みを
*S・C工法で全て解決!

安全性の確保

特許取得したS・C工法により被爆リスクを極限まで低減し、熟練の養生技術で作業中の飛散を徹底防止。
また労働基準監督署の調査にも適切に対応可能です。

環境・近隣への影響

排水処理が可能となり、アスベスト廃水の安全処理を実現。二重張りなど、環境配慮型の養生も実施しております。
また近隣の方からのクレームゼロの実績があり、高度な養生技術で周辺への飛散防止をいたします。

法令対応への不安

経験豊富な調査士が石綿事前調査報告システムを準拠して、調査・分析・報告書作成まで面倒な作業を弊社が一括で代行し、写真撮影から報告書提出や行政手続きまで全て対応いたします。

工期の短縮

S・C工法は、従来工法の5倍以上の施工能力で工期を大幅に短縮いたします。
自社機材と経験豊富な職人による追加工事にも即日対応可能。見積もり根拠も明確で、手戻りリスクも最小限に抑えます。

  • S・C工法とは、アスベスト除去における「飛沫防止」「排水処理」「安全な廃棄」この3つを高水準で両立させるため、弊社が現場経験と課題から独自に開発し特許取得をした環境配慮型の工法です。
    高性能UF膜フィルターによる排水処理と標準化された施工フローにより、飛散や曝露のリスク、環境への負担を大幅に抑えることができます。法令順守と安全性を両立する環境配慮型の工法として、多くの現場で採用されています。

S・C工法はここがすごい!

アスベストを安全に除去するだけでなく、作業に伴い発生する排水についても適切に処理し、浄化したうえで排出できる技術を有しております。
さらに弊社が開発した水処理装置は、特許(第782165号)を取得している独自技術で、長年の研究開発の成果として確立されたものであり、他社が簡単に再現できない高度な技術力が強みです。

処理前

処理後

S・C工法が実現する「3つの安心」

1.飛沫防止

  • 他社工法に比べ、作業員の被ばくリスクを極小化
  • 二重養生で外部への漏洩を防止

2.排水処理

  • UF膜フィルターで微粒子まで除去
  • BOD1mg/L以下を安定的に実現

3.安全な廃棄

  • 法令遵守の廃棄処理
  • 廃棄物管理まで一貫対応

除去工事の流れ

自社独自のシステムで叶える 環境に優しいアスベスト処理システム

スペース コモド